こんな便利グッズあります♪

 パソコンやスマートフォンの普及により、肩こりはもはや「国民病」といえるほどたくさんの方が悩ませています。今回は、肩こりに効くおすすめのグッズを紹介していきますので、気になるものは使ってみてくださいね。

◆肩こりに効くおすすめのグッズ紹介
➀あずきのチカラ 首肩用  1,782円
適度な重みがあり首肩にフィットするので、効果的に温めることが出来ます。
首から肩を広く包み込む専用形状。電子レンジで加熱するだけですぐに使え、繰り返し使えるので便利で経済的です。

➁アテックス ルルド グリグリ  1,200円
グリップの先端には指圧玉が付いているので、手のひらやツボを強く押したいときに便利、しっかりほぐします。アームはうまく体にフィットするアーチ型なので、手の届かない背中や腰なども簡単に指圧することが出来ます。

➂ピップ マグネループ EX 高磁力  1,663円
ピップマグネループ史上最大磁力150mTの磁石を採用され、コリの悪循環に働きかけ肩と首の筋肉のコリをほぐします。従来品の約22%軽量化を実現し、より快適に肩こりをケアしていただけます。

➃満天社 T372ダブルゲルマ  2,160円
お好みの強さとコリ部分に合わせて3通りの指圧感覚のほぐしを実感でき、4点押しで首筋のコリを逃しません。90度や180度に回転できるので、首筋のコリ部分に突起を合わせてマッサージが出来ます。

➄全身用 低周波治療器 ポケットリフレ EW-NA25  5,054円
スマホサイズのポケットリフレで全身のコリや疲れを手軽にマッサージできます。
3つの自動コース&お好み動作で5段階の強さ調整ができ、コードとパッドをまとめて本体にすっきり収納出来ます。

肩こり解消のための方法は色々とありますが、まずは、パソコンの画面から目を離してストレッチをしたり、食事に気を付けてみたり、少しずつでも肩を労ってあげてください。
それから、肩こり解消のグッズを使用すると格段に効くかもしれませんね。

簡単にできる肩こり軽減方法

 肩こりでお悩みの方は数多くいらっしゃると思いますが、何か実践している軽減方法はありますか?自己流のマッサージをされている方も多いようですが、実は逆効果なのでNGです!
それでは、これから簡単にできる肩こり軽減方法をご紹介しますので、辛い肩こりを改善していきましょう。

◆自宅で簡単にできる肩こり軽減方法
➀お風呂で身体を温める
 肩こり解消には、まず体を温めましょう。
 血行が悪くなって硬くなってしまった肩こりは簡単に柔らかくならないものです。
 毎日、湯船にゆっくり浸かって筋肉を温めて柔らかくしてあげましょう。
 湯船に浸かって体が温かくなると血管が広がり血流も良くなり、更に、水圧によって筋肉が柔らかくなると言われています。
 
➁簡単で即効性が高い「肩甲骨はがし」
 今、肩甲骨はがしは人気のストレッチ。
 肩甲骨ストレッチは、肩こりはもちろん腰痛や何と便秘や目の疲れにまで効果があるス
トレッチなのです。
◇ポイント
 肩こりが辛い時は、肩甲骨の動きや位置が正常ではない状態。
辛い部分のみに着目するのではなく、その部分に負担をかけている原因、つまり、肩甲骨の動きを改善する事に注目することが大切です。
◇肩甲骨はがしのやり方
 1. 両手を肩にあてて、その状態で肘を大きくぐるぐると回します。
前回しと後ろ回しを5回ほど行いましょう。
2. 手の平を内側に向けた状態で、両手を上にあげましょう。そのまま肘を開くようにして、手の平を外側に向けるようにしながら、腕を下ろし背中を引き締めます。
10回を2セット程度行いましょう。
3. 腰に手の平を外側に向けた状態で添え、両肘を背中の後ろでつけるようなイメージで、パタパタと動かします。肩甲骨を意識しながら、10回を2セット程度行いましょう。
4. 最後にもう1度、1.を行いましょう。

現代の社会生活において肩こりは現代病のようなものです。
肩こりが辛い時は、お風呂で1日のストレスや疲れを解消して、肩甲骨ストレッチをすれば肩こりもかなり軽減されるのではないでしょうか。

これはヤメて!!自己流の方法

 昔の家庭では、子供たちが親の肩たたきをしている風景をよく目にしたものです。
肩たたき券なんか懐かしいですよね。肩こり解消のために、色々と方法もありますが、
いわゆる自己流の肩こり解消法が、あまり肩こり解消になっていないことが多いことはご存知でしょうか。
そこで今回は、やめて欲しい自己流マッサージと簡単にできるストレッチをご覧頂きたいと思います。

◆これはやめて!自己流マッサージ
「揉む、押す、叩く」普段からやっているマッサージが逆に筋肉を緊張させています。
むやみに強く揉んだり、押したり、叩いたりして筋肉をほぐそうとするのは、症状や方法によって痛みが取れる場合もありますが、逆効果の場合が多いので今すぐ止めることをおすすめします。
◇自己流がダメなワケ
凝った筋肉というのは、筋肉の緊張により充血していたり、血流が悪くなっている状態。
それを、無理やり押したり揉んだり叩いたりすると内出血を起こしてしまいます。
この内出血が痛みや腫れ、発熱などを引き起こすのです。
他にも、自律神経が乱れたり心身共に良くない症状が現れる恐れがありますので、自己流のマッサージは止めて軽いストレッチ程度にしておきましょう。

◆そこで、いますぐ出来る簡単ストレッチ
毎日続けられる簡単ストレッチです。いくつか見てみましょう。
➀肘ひっぱりストレッチ
 1. 脚を肩幅に広げて立ちます
2. 片方の肘を耳の後ろで曲げ、反対の手で肘を引っ張ります
3. 息を吐きながら肘を引き、3回の呼吸でだんだんと引っ張る力を強めます
4. 最後は手が少ししびれるぐらいがいいです
5. 左右交互に3回ずつ行いましょう
➁腕回しストレッチ
1. 両腕を外側に引っ張られている意識で大きく回します
2. 肩の筋肉と肩甲骨の筋肉がはがれるイメージをするといいでしょう
3. ゆっくりとした動作で、前回し後ろ回しを3回ずつ行います

ご覧頂いた通り、良いと思っていても逆効果なので、自己流で強めのマッサージは絶対にやめておきましょう。